拍子抜けするほど自然体
「広告のプロ」と聞くと、どんなイメージです?
私は勝手に「バリバリのキャリアウーマン」をイメージしていた。
鋭い目つき、パリッとしたスーツ、強気な態度…。
でも、実際のひらまりさんの雰囲気を見て、私は拍子抜けした。
ひらまり「みなみ先生!今日は来てくださって、ありがとうございます!」
商店街のちいさなスマホ教室の講師と
広告プランニング会社の代表プランナー。
どう見たってキャリアも実績も
世間的には「先生」と言われるのは、逆でしょ。
ひらまりさんの声は明るく、でもとっても低姿勢で自然体。
誰に対しても同じ尊敬と感謝の気持ちを持つ。
(この姿勢の徹底ぶりには、この後も幾度となく感嘆することになる)
それが、本物のプロなんだと思った。
