さすらいのガンマン(4)〜ワクワクのタネ
こういう企画会議のワークショップを重ねていくと、
だんだんと広報チームがイキイキしてきます。
ふつうの「広告屋さん」なら、たぶん一回分の広告費で終わりになるのでしょう。
でも、ひらまりさんの仕事には「ワクワクのタネ」が込められているんです。
それが、チームの中で少しずつ育っていく。
(めちゃくちゃコスパいい!)
「一過性の企画にはしたくないんです」
こう話すひらまりさん。
最初のうちは定期的にサポートしつつも、
会社の人たちが企画を育てていけるように、
あえて手がかりを残す。
ひらまり「そうだよ。ワトソン君(笑)」
決め台詞は、
ひらまり「次のステージで壁にぶつかったら、また呼んでくださいね」
まるで、さすらいのガンマンみたい(笑)
