人を動かす魔法(4)〜まるで夢みたいな
後日、ひらまりさんに不思議に思ったことを聞いてみました。
「どうしてシールなんかで変わったんですか?」
ひらまり「人から評価されるより、自分で自分を評価できる方が、実はやる気が出るんだよ」
なるほど…。
確かに私たちは、他人からの評価にさらされがち。
「もっとこうしたほうがいい」「これはダメだ」「こんなのありえない」
よかれと思う助言でも、積もり積もると心は疲れてしまう。
大事なのは、自分で自分が頑張ったと認められることなんだ、と。
「で、そのお店は今どうなったんですか?」
ひらまり「グループの中で一番のお店になったよ〜!」と、とびきりの笑顔。
まるで夢みたいな話ですが、実際にあるんですねー。
ひらまりさんはプロモーションのプランナーですが、使うのはチラシやCMだけじゃない。
ボードとシールという、文房具屋さんで売っているような小さなもので、大きな変化を起こしてしまう。
そういう「夢」を体験したい。
だから、ひらまりさんの周りにはたくさんの人が集まるんだと思います。
(ちなみに、この話にはもっと素敵なオチもあるのですが、でも、その話はまた今度)
