ちゃちゃっとGPTには かけないもの、なーんだ?(1)〜あたま
朝のミーティング、
目の前にはZoomの待機室画面。
ぐるぐる回っているそれは、
もしかすると、昔、神さまがオノゴロ島を作ったときの
天の沼矛(あめのぬぼこ)にも似ているのかもしれない。
私は、前日の深夜にメールボックスに届いていた
チラシの原稿文を読んでいました。
!!
やっと、ひらまりさんにつながりました。
ひらまり「おはようございま〜す…」
そんな日はいつも以上のボサボサ頭をかきながら、
チャームポイントのタレ目も線みたいに細い。
声は明るいけど、明らかにまだ眠そう。
「わ、昨日のこれ…めっちゃいいですね!」
ひらまりさんの書いたチラシの原稿文は、
私が書くより3倍はありそうな分量。
じゃあ読みにくいかというと、
どんどん引き込まれていく不思議な文章でした。
(長い文章は読みにくい、というのはありゃ先入観だねー)
「何時まで書いてたんですか?」
ひらまり「それは秘密だよー。でもいい感じでしょ?」
あくびをかみながら、笑顔で答えるひらまりさん。
いつもの倍くらい大きなマグカップにはコーヒーがたっぷり。
(続く…)
